神戸ポートタワー

誰もが認める、港神戸のシンボル!

神戸ポートタワー
神戸ポートタワー
 東京のシンボルといえば、「東京タワー」とこたえる人は多いと思います。「スカイツリー」が出来ても東京タワーの存在感は絶大です。 神戸のシンボルといえばやはり「六甲山」と、「神戸ポートタワー」があげられます。
 神戸ポートタワーの高さは108mと現在ではそれほど高くはありませんが、赤くそびえたつこのタワーは、周辺に高いビルが増えたにもかかわらず、昼夜を問わずよく目立ちます。そしてその存在感は、新しい建造物が出来ても色あせることはありません。

神戸港屈指の撮影スポット

 それを証拠に、神戸を紹介する多くの写真はこの神戸ポートタワーを中心に撮影されています。隣接する「神戸海洋博物館」「ホテルオークラ神戸」とともに、神戸港の撮影時の三点セットのように撮影されることが多いです。

 この神戸ポートタワーは世界で初めて建てられたパイプ構造の建造物で、また日本で初めてライトアップされた建造物だそうです。
 形は世界的にもユニークなもので、美しい鼓型をしています。
 近年行われた改修で、これまでになかった発光ダイオード(その数何と7000個)によるライトアップが行われ、神戸港の夜景をさらに美しく彩っています。

神戸中心部を一望できる360度の大パノラマ

 上層階には数階の展望台があり、三宮から神戸港、ポートアイランドなどを高所から眺める事ができます。また、神戸空港と飛び交う飛行機なども見ることが出来ます。
 晴れた日には淡路島が見えます。

 三階の回転展望台(喫茶店)は一回転するのに約20分要します。この回転展喫茶店には外向きのカウンター式テーブルが設置されていて、カップルが肩を並べて景色を見るのに適しています。(もちろん家族連れでも楽しめますが。)

ポートタワー周辺

 ポートタワー周辺には、多くの観光施設やホテルが建ち並びます。代表的なものでは、ホテルオークラ、神戸オリエンタルホテル、近年アンパンマンミュージアム開演で活気を見せている神戸ハーバーランド、隣接する神戸海洋博物館等があげられます。
 また多くの観光クルージング船が行き交っています。

神戸ポートタワー周辺

アクセス

 一般的なアクセス方法は、JR元町駅か神戸駅で下車する方法です。
 元町駅から海側へ向かうとメリケンパークとホテルオークラがあります。そのすぐ横にポートタワーがあります。
 神戸駅からは、地下のDUO神戸を通り、神戸ハーバーランドを通ってポートタワーへ向かうことが出来ます。モザイクまで行けば赤いタワーが建っているのがわかります。