伊藤博文銅像台座

伊藤博文銅像台座
伊藤博文銅像台座

神戸市中央区にある大倉山公園には、伊藤博文公の銅像の台座が残っています。
大倉山公園は、大実業家である大倉喜八郎氏の別荘があった場所を寄贈され整備した公園で、JR神戸駅を山側、湊川神社の東側を上っていくと突き当りにあります。
大倉山公園へ入る階段を上り、左側(西側)へ行くと、伊藤博文公の銅像の台座が姿を現します。 台座は小さなものではなく写真の様に巨大なもので、高さは5mを超えていると思われます。

伊藤博文公は初代兵庫県知事であり、伊藤博文公と親交があった大倉喜八郎氏によって、この台座と銅像が作られたそうです。(詳しい説明は写真の説明をご覧ください。)

大倉山は神戸港の北側にあり、高い建物がなかった当時は、船からここにあった伊藤博文公の銅像が見えたそうです。

肝心の銅像ですが、第二次世界大戦時の金属供出によってなくなりました。

伊藤博文銅像台座(説明)
伊藤博文銅像台座(説明)